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「人間同士で殺し合うなんてもってのほか」 静岡市で戦没者を追悼する平和の式典

終戦から81年です。静岡市でも戦争の犠牲者へ祈りを捧げる式典が開かれ、参列者が平和の誓いを新たにしていました。

15日午前、静岡市で開かれた式典には遺族や市民など262人が参列しました。戦没者のひ孫など小中学生4人も壇上に上がり、犠牲となった人へ鎮魂の祈りを捧げました。

静岡市では1万6000人以上の尊い命が奪われました。遺族の1人、武田活子さんの父親は、武田さんが5歳の時に戦地で亡くなりました。

戦没者の遺族・武田活子さん:
人間同士で戦う殺しあうなんてもってのほかです。亡くした命は帰ってこないものですから、とてもつらかったです。戦争はいやです

参列者は戦争の教訓を次の世代に語り継ぎ、尊い平和を守っていくことを誓っていました。

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