10日富士山では登山者3人が転ぶ事故が相次ぎました。
いずれも命に別条はないということです。
10日午後7時半頃、富士山御殿場口の山小屋に宿泊していた男性(31)がトイレに行く際に転びました。
男性(31)はあごを打つケガで約4時間後に静岡県警の山岳遭難救助隊に救助されました。
また富士宮口の8合目付近では都内の女性(61)が下山中に浮石でバランスを崩して頭を打ったほか、山頂付近では大阪府の男性(22)が足を滑らせて足首にケガをしました。
3人とも命に別条はなく、県警は体調などに不安を感じたら登山を中止するよう呼びかけています。
