だんご
おでかけ

周りを砂糖で包んだ「霜降りようかん」 販売は月に1~2回の激レア商品 店主が“静岡県に広めたい”郷土の名物和菓子 定番の「みたらしだんご」は甘じょっぱいタレが絶品【沼津・だんごの美好】

7月21日に放送した「ただいま!テレビ」のコーナー「しずおか裏表さんぽ」。舞台は沼津市です。JR沼津駅の北口から徒歩7分の場所にあるだんご店を紹介します。

一番人気は「みたらしだんご」

レトロな外観をした「だんごの美好」(沼津市高島町)。

だんご

店頭幕には「だんご」のほかに「和菓子」や「おにぎり」、「赤飯」に「のり巻」といった文字が並んでいます。

店主の野口敬之さんによると、一番人気の「だんご」は「みたらしだんご」(170円)。

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みたらしだんご(170円)

甘じょっぱいタレは絶品で、だんごはやわらかさもありつつ、もちっとしています。

ほかにも「こしあんだんご」(180円)や「焼だんご」(170円)、「ごまあんだんご」(190円)などラインナップは多彩。

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ごまあんだんご(190円)

また、季節や時期ごとにオススメの5種類を1本ずつ楽しめる「5色だんご」(910円)もあります。

だんご
5色だんご(910円)

よく煮込んだ椎茸を巻物に

一方、「のり巻」であれば「しいたけ巻」(590円)を買い求める人が多いそうです。

煮込んだ椎茸とわさび菜、マヨネーズを酢飯と海苔で包んだ「しいたけわさび菜巻」(610円)は、それぞれの具材が絶妙なハーモニーを奏でています。

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激レア「霜降りようかん」

そして、今年に入って新たに発売したのが「霜降りようかん」(1個200円)。

月に1~2回しか販売しないため、なかなか手に入らない逸品です。

特徴は、ようかんの周りを砂糖でコーティングしていること。

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霜降りようかん(200円)

野口さんが佐賀県出身で、同じように砂糖で包まれた小城市の名物和菓子・小城羊羹を食べて育ったことから商品化に至りました。

だんごの美好 店主・野口敬之さん
砂糖の結晶で表面ができていて、1週間以上の熟成をしているから表面に出るんです

結晶化した砂糖が「霜降り」の由来となっていて、砂糖と甘さ控えめのあんこがちょうど良いバランスになっています。

「霜降りようかん」の販売はインスタグラムで告知され、ようかんも含めて商品を確実に購入したい人は来店前に電話予約するのがおすすめです。

このほか、焼きそばやから揚げ、大学芋なども販売していて、天むすも人気商品の1つです。

■店名 だんごの美好
■住所 沼津市高島町29-11
■営業時間 午前6時〜売り切れ次第終了 ※商品が最も揃っているのは午前8時頃
■定休 不定休
■問合せ 055-920-0360

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