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8人死傷の清水橋げた落下事故から3年 再発防止へ 工事の安全パトロールを実施 静清バイパスは2026年度中に開通予定 静岡

静岡県静岡市清水区の静清バイパスで橋げたが落下した事故から7月6日で3年。

工事現場の安全パトロールが行われました。

2023年7月6日、清水区尾羽の静清バイパスの工事中に橋げたが落下し、作業員2人が死亡、6人がケガをしました。

静岡国道事務所は事故の教訓を風化させないよう、7月6日を「しずこく安全の日」と定めています。

この日にあわせて行われたパトロールでは、安全管理がしっかりと行われているかや、足場や備品が整理されているかなどを一つ一つ丁寧に確認していきました。

静岡国道事務所・岩辺路由 建設専門官:
常に安全第一を頭に持って作業を取り組む。その一言に尽きる

静清バイパス・清水立体の上り線は2026年度中に開通する予定です。

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