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「お茶文化を100年先まで紡いでいきたい」日本茶の魅力を感じ文化に触れる 「匠宿」に新たな体験施設

竹細工や陶芸などの伝統工芸を体験できる静岡市駿河区の「匠宿」に新たなスポットがオープンします。どんな体験ができるのでしょうか。

光田有志アナウンサー:
静岡市駿河区の「匠宿」の一角に、お茶を飲むだけでなく、学んで体験できる新しいスポットが誕生しました

静岡市駿河区の伝統工芸体験施設「匠宿」。その一角に7月9日にオープンするのが、掛川市に本店を置く日本茶専門店「日本茶きみくら」です。

店内は竹千筋細工の照明で照らされ、お茶の提供に使う茶器も、陶芸工房の職人が茶寮の落ち着いた空間にあわせて制作したオリジナルです。

日本茶きみくら・販売事業部
藤本安利 部長:
匠宿は日本の伝統工芸を体験できる場所なので、日本茶とも相まって日本茶文化を発信できると思い、出店した

店では、県内産を中心に全国の産地から厳選したこだわりのお茶を提供します。

中でも人気のお茶を試飲させてもらいました。

光田有志アナウンサー:
一口飲んだ瞬間にお茶の甘みと旨みが口いっぱいに広がります。渋味もほとんどないので、まろやかで飲みやすいです

器の手触りや口あたりまで楽しむことができます。また厳選したお茶を使ったスイーツも。

光田有志アナウンサー:
濃いですね。抹茶の味わい。ほろ苦さの中にも甘さをしっかりと感じます。氷もふわふわに削ってあるので、口の中で溶けるたびに抹茶の香りが広がります

体験を通してお茶文化を100年先まで紡いでいきたい―。この店にはそんな願いが込められています。

日本茶きみくら・販売事業部
藤本安利 部長:
以前のように、急須で楽しむことは減ってきているかもしれないが、お茶のこと知らない方や淹れ方を知らない方に来てもらって、お茶の良さを知ってもらえれば

「日本茶きみくら匠宿店」は7月9日にグランドオープンを迎えます。

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