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82歳の漁師の女性死亡 下田市の沖合で漁 漁から戻らず心配した漁協職員が発見

下田海上保安部

1日午後、静岡県下田市の沖合で漁をしていた82歳の女性が溺れ死亡しました。下田海上保安部は事故の詳しい状況や原因を調べています。

下田海上保安部によりますと、1日午後1時15分頃、伊豆漁業協同組合の職員から「下田市須崎の沖合で溺れた漁業者を発見した。現在洋上で確保している」と下田海上保安部に通報がありました。

溺れたのは下田市に住む82歳の漁師の女性で、漁協の職員がカヤックに乗り女性が流されないようにしていたところ、下田海上保安部に救助され病院に搬送されましたが、通報から約2時間45分後に死亡が確認されました。

女性は船に乗らずに漁に出ていて、女性が漁から戻らず心配した漁協の組合員が沖合を探したところ、爪木埼灯台から北に約400m付近の海上に浮かんでいるところを発見したということです。

当時波のうねりはなく、海は荒れた状態ではなかったということです。

下田海上保安部は当時の状況や事故の詳しい原因を調べています。

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