静岡県高校総体の男子サッカーは決勝戦が袋井市のエコパスタジアムで行われ、静岡学園が2年ぶりの優勝を飾りました。
前回王者・浜松開誠館と王座奪還を狙う静岡学園が激突した決勝。
試合が動いたのは後半3分でした。
静岡学園の小田切が「雨のゲームで狙っていた」という直接フリーキックでゴールネットを揺らし先制します。
その3分後にはまたもや小田切が起点となりフィニッシュは半田。追加点でリードを広げます。
対する浜松開誠館も小川のゴールで1点差に詰め寄りますが反撃もここまで。
静岡学園が2年ぶりに県総体を制しインターハイへの切符を手にしました。
女子は藤枝順心が4対1で常葉大橘を破り、こちらも2年ぶりの優勝を決めています。
