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「パラ水泳ワールドシリーズ」が静岡市で開幕! 県内出身選手も力強い泳ぎで活躍 アジアパラ競技大会の代表選考も兼ねる

障害のある人の水泳の世界大会「パラ水泳ワールドシリーズ」が29日から静岡県静岡市で始まり県内出身選手が力強い泳ぎを見せました。

この大会はパラリンピックと世界パラ水泳選手権に次ぐ国際的な大会に位置付けられていて、2026年秋に愛知県で開催されるアジアパラ競技大会の日本代表選手の選考を兼ねています。

大会には世界27か国から男女249人が参加していて初日の29日はパラリンピックで金メダルを獲得している浜松市出身の鈴木孝幸選手が出場し力強い泳ぎを見せるなど熱戦が繰り広げられました。

鈴木孝幸 選手「静岡のみなさんにも楽しんでもらえるようなレースができるようにがんばりたいと思う」

この大会は31日まで静岡市葵区の県立水泳場で開かれています。

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