
5月29日午後、富士山で愛知県から来た60代の男性が道に迷い、消防に救助を要請しました。男性にケガはなく、病院への搬送もされていません。
5月29日午後2時20分頃、富士山で小富士方面に向かって歩いていた愛知県在住の男性(60代)が道に迷ったため、「現在地不明。両足を攣ってしまった」と119番通報しました。
これを受け、警察と消防の山岳遭難救助隊が出動しましたが、遭難を知った須走口5合目にある山小屋の関係者がいち早く現場へと駆けつけ、午後3時半頃に男性を発見したということです。
男性は山小屋関係者の介添えのもと下山し、消防が確認したところケガや体調不良などなかったため、病院への搬送もされていません。
