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“モノづくり”の楽しさを 静岡ホビーショーに静岡県内の小・中・高校生約4000人を招待

モノづくりの楽しさを子供達が体験。静岡市駿河区で開かれている国内最大級の模型の展示会「静岡ホビーショー」は、5月15日小中学生や高校生の招待日で、県内約70校から4000人ほどが会場を訪れました。

弦間彩華アナウンサー:
こちらの小さな飛行機の完成を目指して、いま小学生たちがニッパーや接着剤などを使って本格的なプラモデル製作に挑んでいます

プラモデルづくりを体験できるコーナーを設けているメーカーもあり、子供達が夢中になって組み立て、モノづくりの楽しさを感じている様子でした。

児童:
楽しかった。いい経験にもなって、生活や学校の図工でも生かせる

児童:
学校でもあまり作らないから、特別な体験ができて楽しかった

2019年から設けられたこの招待日は、子供達だけでなく出展する側も楽しい1日になっているといいます。

静岡模型教材協同組合・青嶋大輔 理事長:
手先を使って組み立てる作業は、物事の構造を学ぶこと。プラモデルに初めて触れる子供もいる。元気にやっている姿をみると(自分たちも)より力が湧いてくる

静岡ホビーショーは16日と17日一般公開日となっていますが、入場に必要な事前登録の受付は終了しています。

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