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静岡市葵区紺屋町にある 「いちわどり」は、2025年11月にオープンしたばかりの韓国料理店です。「チュコプセ」は、イイダコとホルモンのうま味を存分に楽しめるうま辛鍋で、締めのチャーハンも絶品でした。
【画像】記事中に掲載していない画像も! この記事のギャラリーページへ2025年11月オープンの韓国料理店 名物はタッカンマリ
静岡市葵区紺屋町にある「名物タッカンマリと焼酎ハイボール いちわどり」。
JR静岡駅北口から北へ徒歩8分ほど、呉服町のスクランブル交差点のすぐ隣、江川町通りにある岩久本店ビルの7階にあります。

2025年11月にオープンしたばかりの韓国料理店です。
店内は落ち着いた雰囲気で、完全個室なのでゆっくりと食事を楽しむことができます。

看板メニューは店名にもある「タッカンマリ(2~3人前・4378円)」。
国産の若鶏を丸ごと一羽、黄金スープで丁寧に煮込んだ一品です。

新鮮なイイダコとホルモンを煮込んだうま辛鍋
自慢のメニューは「チュコプセ(1人前・2024円)」。注文は2人前からできます。
「チュ」はイイダコ、「コプ」はホルモンという意味です。新鮮なイイダコとホルモンをうま辛ソースで煮込んだ韓国の海鮮鍋料理です。

※画像は2人前
火をかけてタコが躍りきったら、全体をよく混ぜ合わせて味わってみます。
一口食べてみるとイイダコのうま味を感じ、辛みに負けていません。日本のタコはコリコリ感が強いイメージですが、イイダコはもちもち感が強いです。

おいしさの秘密は、火加減と時間。
強火で一気に火を入れ、きっちり3分間煮込むことでタコのプリプリ食感を引き出しています。

食べ進めると意外と食べやすく、辛みはマイルド。
鍋というよりも、炒め煮のような感じです。水分は野菜から出ているのでうま味が詰まっています。
野菜に、ホルモンのうま味も染み込んでいます。丁寧に下処理を行った国産牛ホルモンで、臭みもなく絶品です。

自家製 うま辛特製ダレ
上にかかっていたうま辛ダレは、自家製です。
いちわどり オーナー・松原佑真さん:
トウガラシ・コチュジャン・お砂糖・韓国しょうゆ・みりんなどが入っています

13種の調味料をブレンドした特製ダレです。
辛みだけではなく甘みやコクもあり、食が進む味わいです。

締めには珍しい とびっこチャーハン
締めは「とびっこチャーハン(1078円)」。なかなか目にしない珍しいメニューです。
鍋の上で豪快にご飯を混ぜ、最後にたっぷりの“とびこ”を乗せて完成です。

焼いている間に、鍋のまわりに“おこげ”もできてきます。
一口食べると、想像を超えたおいしさが口の中に広がり、最後に入れたとびこはプチプチ感がとてもいいアクセントに。

韓国で人気急上昇中の「チュコプセ」は、自家製のダイコンの酢漬けと一緒にサンチュに包んで食べると、さらに味の変化も楽しめます。
締めのチャーハンまで楽しめる一品。イイダコとホルモンのうま味を存分に楽しめるうま辛鍋でした。
■店名 名物タッカンマリと焼酎ハイボール いちわどり
■住所 静岡市葵区紺屋町1-3 岩久本店ビル7F
■営業時間 17:00~23:00 ※金土 ~24:00
■定休 日
■問合せ 054-292-7727
■駐車場 なし
※この記事は2026年2月7日にテレビ静岡で放送された「くさデカ」をもとにしています。
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