富士山すその花火まつり
おでかけ

裾野市で「富士山すその花火まつり」11月14日開催 第50回記念で初の手筒花火、夜空に「50」も

裾野市の裾野市民文化センターで11月14日、「第50回富士山すその花火まつり」が開催されます。

記念すべき50回目となる今回は、同まつりでは初めてとなる手筒花火を実施。打ち上げ花火との共演や、夜空に数字の「50」を描くオリジナル花火など、節目の大会ならではの演出が予定されています。

イベントは午前10時から午後7時まで。花火の打ち上げは午後6時からです。

第50回記念 手筒花火と打ち上げ花火が共演

今回の見どころの一つは、富士山すその花火まつりでは初めて披露される手筒花火。揚げ手が自ら手筒花火を抱え、勢いよく噴き上がる火の粉を浴びながら炎を吹き上げる勇壮な演出が楽しめます。

クライマックスでは、手筒花火と打ち上げ花火が共演。手筒花火と同じ黒色火薬から生まれる日本古来の花火「和火」も夜空を彩ります。

夜空に数字の「50」 第50回記念のオリジナル花火

中盤のスターマインでは、大会のために用意されたオリジナルの型物花火が登場。夜空に数字の「5」と「0」を描き、第50回という節目を花火で表現します。

黄金色の光が広がるグランドフィナーレ

大会の最後を飾るのは、特大のスターマイン「大空中ナイアガラ」。黄金色の光が優雅に降り注ぐ「金カムロ菊」も登場し、夜空いっぱいに広がる光が記念大会のフィナーレを盛り上げます。

ステージやキッズエリア、グルメの出店も

花火の打ち上げまでの時間も楽しめるよう、会場ではさまざまな催しが予定されています。

ステージではキッズダンスのほか、no FilterやROSARIO+CROSSなどが出演。午後4時からは抽選会も行われます。

キッズエリアには、1回500円のジャンボふわふわ(エア遊具)を設置。会場にはたこ焼きや焼きそば、ピザ、タコス、カレー、クレープなどを販売する飲食店も出店します。

花火の観覧にはチケットが必要 シャトルバスも運行

花火会場への入場にはチケットが必要です。

前売券は2,500円(限定100枚)、当日券は3,000円(限定100枚)。6歳以下の未就学児は無料で、保護者の膝の上で観覧できます。

当日は裾野駅、岩波駅、JAふじ伊豆 須山支店からシャトルバスを運行します。会場周辺の駐車場には限りがあり、臨時駐車場も満車になる場合があるため、主催者はシャトルバスや公共交通機関の利用を呼びかけています。

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イベント概要

名称:第50回富士山すその花火まつり

開催日:2026年11月14日(土)

時間:午前10時~午後7時

花火打ち上げ:午後6時~

会場:裾野市民文化センター

前売券:2,500円(限定100枚)

当日券:3,000円(限定100枚)

問い合わせ:富士山すその花火まつり事務局(裾野市観光協会)055-992-5005

【11月開催の県内イベント情報はこちら】

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