静岡県静岡市の秋を彩る大道芸ワールドカップは大盛況の中、幕を閉じました。
4日間で多くの人が訪れ華やかなパフォーマンスを楽しみました。
13の国と地域から78組のアーティストが参加した大道芸ワールドカップは、3日に最終日を迎え静岡市葵区の駿府城公園を中心に市内31カ所で一流のアーティストによるパフォーマンスが披露されました。
中でも圧倒的なバランス感覚を見せた「張海輪雑技団」や、歌舞伎や浄瑠璃の名作「八百屋お七」をファイヤーダンスとポールアクロバットで表現した「めりこ」など様々なアーティストが4日間を盛り上げました。
来場者
「最高だと思います、楽しいですよ、毎回来ても」
「きょう初めて来てこの子が顔のペイントをやりたいというので、それを目当てに来ました」
「みんなが一体となってアーティストを応援するのが面白いなって思っています」
大会の実行委員会によりますと、この4日間でおよそ115万人が訪れたということです。
