静岡市の秋の風物詩大道芸ワールドカップは11月3日が最終日です。駿府城公園をはじめ市街地に多くの人が訪れ一流アーティストたちのパフォーマンスを楽しんでいました。
高本 圭市 記者:
大道芸ワールドカップの最終日、最後の1日を思う存分楽しもうと次々と駿府城公園に入っていきます
最終日の3日は、世界各国から集まったアーティストたちの演技をみようと多くの家族連れなどで賑わいました。
市内31カ所で披露されるパフォーマンス。大道芸ワールドカップの魅力の一つが市街地も華やいだ雰囲気になることです。
鈴木 衣緒里 記者:
市街地にはとてもカラフルな恐竜が出現しました。周りに集まった人間に興味を持っているようです
市街地の会場でのパフォーマンスを終えたカラフルな恐竜が商店街をかっ歩すると、興味津々な子もいれば、手で追い返す子も。ベビーカーの幌を下げてしまう子もいました。
アーティストの演技に魅了されるだけでなく、時には触れ合うなど合言葉の「みんなでつくるフェスティバル」がさまざまな場面で体現されていました。
浜松から訪れた人:
最高だと思います、楽しいですよ、毎回来ても
静岡市民:
(今回は)きょう初めて。娘が顔のペイントをやりたいというのでそれを目当てに来ました
磐田から訪れた人:
みんなが一体となってアーティストを応援するのが面白いなって思っています
