11月2日、3日目を迎えた静岡の秋の風物詩、大道芸ワールドカップ。あいにくの天気となりましたが、アーティストたちのパフォーマンスで会場は盛り上がっていました。
光田有志アナウンサー:
大道芸ワールドカップの開催3日目の11月2日は、唯一の平日です。あいにくの雨の中ではあるんですが、テントの中にはアーティストのパフォーマンスを楽しもうと大勢の人がつめかけています
静岡県静岡市内が雨となった2日、駿府城公園では一部のステージを中止し屋外には2つの特設テントを立てる「雨仕様」に。平日は土日や祝日と比べ、混雑が比較的緩やかでファンにとっては「ねらい目の日」です。
それでも特設テントには多くの人が詰めかけ、時にはアーティストのパフォーマンスに参加しながら楽しんでいました。
静岡市民:
もう(来るのが)3日目。4日連続来る予定。自営業なので時間の都合つき「お昼の延長」という形で寄りました
浜松市から:
きのう来て一泊ホテル泊まり、きょう来たんですが、この雨でずぶぬれで、きょうは早めに帰ろうかなと
藤枝から:
雨もあって静かになっているけど、それでもお祭りの雰囲気があっていい
あいにくの雨でも賑わいをみせていた大道芸ワールドカップ。室内の会場ではさらなる盛り上がりをみせていました。
