浜松市中央区の専門学校が開いた小中学生のデザインコンテストで、大賞となった作品が実際に制作され、31日披露されました。
浜松市中央区の笹田学園は、小中学生を対象に毎年「夢デザイン・コンテスト」を開いていて、2026年度もファッションやスイーツなどの計9部門に3000点を超える応募がありました。
大賞作品はデザインをもとに教員が実際に実物の服やケーキなどをつくり、受賞者に手渡されました。
夏野菜をイメージしたデザインで小学生ファッション部門大賞
奥村虹心さん
「(いまどんな気持ちですか?)うれしいです。(気に入っているところはどんなところ?)トマトの帽子です」
クリームソーダをイメージしたデザインで中学生ファッション部門大賞
新田花さん
「もう本当にうれしくて作ってくれた方々に本当に感謝でしかないです」
笹田学園の高崎裕司校長補佐は「この体験を人生に活かしてほしい」と述べました。
