静岡県河津町の体感型動物園「iZoo」にやってきたコモドドラゴン。現地から村田記者のリポートです。
村田彬 記者:
河津町の体感型動物園・iZooからお伝えします。私の目の前には、つい先程到着したばかりのコモドドラゴンのメスの姿が確認できます。今はじっとその場にとどまっていますが、迫力はこのガラス越しからでも十分伝わってきます。
こちらの室内の環境はコモドドラゴンの生息地が再現されていて、室温は30℃前後に保たれているということです。
10月28日午後5時頃にiZooに到着し、体重を2頭の体重を測ったあと、飼育舎に入れられていました。
今回インドネシアから受け入れた2頭はいずれも12歳で、オスの体長は250センチを超えているとみられています。iZooではインドネシア政府と交渉を進めるとともにすでに10年前から飼育舎を用意して準備を進めてきました。
2頭が貸し出される期間は5年、これまでも希少な生物の繁殖に成功してきたiZooでコモドドラゴンもその一例となるのか注目されています。コモドドラゴンは31日から一般公開が予定されています。以上中継でお伝えしました。
