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御殿場に「道の駅」のような観光拠点を 運営事業者と市が基本協定を締結

静岡県御殿場市が計画している道の駅のような機能を持つ観光拠点の運営事業者が決まり、26日に御殿場市役所で基本協定が結ばれました。

運営事業者となるのは御殿場市内でリゾート施設を運営する時之栖と、蔦屋書店などを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブです。

26日に御殿場市役所で勝又市長と運営する2社の代表が基本協定を取り交わしました。

計画されている観光拠点は道の駅のような機能を持ち、観光情報の発信に加え市内の農産物や特産品の販売など、市民も観光客も楽しみ市内の回遊へとつなげられる施設を目指していてます。

観光拠点は2030年度のオープンを予定しています。

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