ニュース

静岡県内で雨続く…浜松では土砂崩れが発生 明け方にかけて警報級の大雨となる可能性も

10月26日の静岡県内は、台風から変わった低気圧や前線の影響で全域で雨が降っていて、浜松市浜名区では土砂崩れが起きました。雨は27日明け方まで断続的に続くとみられ、引き続き土砂災害などに注意・警戒が必要です。

鈴木衣緒里 記者:
午前9時過ぎのJR静岡駅前です。朝から冷たい雨が降り続いていて肌寒く感じます。歩いている人は傘を手に長袖を着ている人が多い印象です。

前線や低気圧に向かって湿った空気が流れ込み県内は26日も全域で雨に。24日夜から26日午後5時までの雨量は、藤枝市の高根山で146.5ミリ、三島で125.5ミリ、静岡市の清水で122ミリなどとなっています。

斉藤力公 記者:
雨の影響でしょうか。こちらの先で土砂崩れが発生したということで警察が現在、道路を通行止めにしています

浜名区引佐町では正午頃、県道299号沿いの斜面で土砂崩れが起き、道路がふさがれました。

警察によりますと、当時通っていた車のバンパーに落ちてきた石があたりましたが、ケガ人はいないということです。

道路は10m~15mにわたって土砂が入り、現在周辺を通行止めにして復旧工事が進められています。

静岡のニュースを発信!静岡で何が起きているのか。これからどうなるのか?丁寧に詳しくお伝えします
  • BLOG
  • Instagram
  • LINE
  • YouTube