静岡県三島市でおこなわれた将棋の最高峰、竜王戦の第2局は藤井聡太六冠が服部慎一郎七段を破り、2連勝となりました。熱戦から一夜明けた24日、2人は電車に乗って将棋ファンと交流しました。
将棋界最高峰のタイトル竜王戦の第2局は、静岡県三島市で2日間行われ、藤井六冠に服部七段が挑みました。
そして23日、132手で藤井六冠が2勝目を挙げました。
熱戦から一夜明けた24日、2人が姿を見せたのは、伊豆を走る伊豆箱根鉄道の駅です。
制服に身を包んだ2人は、特別運行された臨時電車で、地元の将棋クラブのメンバーやツアー客に、みしまコロッケをプレゼントしたほか、駅の通過や到着を伝える車内放送に挑戦しました。
藤井聡太六冠「車掌の藤井です。まもなく三島二日町を通過いたします。普通列車の車両でお客様を乗せて駅を通過するのは、大変貴重な機会になります。ぜひ特別列車ならではの景色をお楽しみください」
藤井六冠は鉄道好きとしてよく知られていて、電車工場の見学や機関車の運転士体験なども楽しんでいました。
