中部電力は23日夜、静岡県御前崎市で住民説明会を開き、浜岡原発をめぐる一連の不祥事を謝罪しました。
浜岡原発のデータ不正が発覚して以降2回目となる住民説明会には、およそ110人が参加しました。
前回は「第三者委員会による調査中」と説明し、詳しい説明を控えた中部電力ですが、今回は調査結果をもとに原因や再発防止策などを説明しました。
中部電力 豊田哲也 原子力本部長「(住民からは)ごまかすなと、ごまかしたら信用できなくなると。我々は裏切ってしまったので、もう1回再び支えてもらえるところまで戻るのが、まず第一だと思っている」
中部電力は牧之原市など隣接する自治体でも説明会の開催を検討しています。
