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JR静岡駅北口から徒歩3分の場所にある複合施設「cosa」では7月31日、「四川小皿 料理酒場 麻辣屋台」がリニューアルオープンしました。本場・四川の小皿料理と屋台料理を気軽に楽しめる本格四川酒場です。
「好香味坊」からリニューアル 席数も大幅増
「cosa」は、静岡駅と新静岡の中間に位置するビル「M20」の地下1階から2階に展開する複合施設。全国各地から個性豊かな店舗が集まり、ヒト、モノ、コトが“交差”する場所を目指しています。
今回、リニューアルオープンしたのが「麻辣屋台」。中国東北地方の料理を提供する飲食店を首都圏で10店舗以上展開する「味坊集団」が手掛ける本格四川酒場です。

これまでは「好香味坊」という店名で、テイクアウトを中心に営業していましたが、リニューアルに伴い店名を変更。席数も大幅に増え、店内で料理とお酒を楽しめるスタイルになりました。
花椒と唐辛子がクセになる「麻辣串」
名物は「麻辣串」(5本530円)。
豚腸やセンマイ(牛の第3胃)、牛アキレスなどの串を特製スパイスで仕上げています。

花椒の痺れるような辛さと唐辛子の刺激が特徴で、お酒との相性もぴったりです。
看板メニューは「羊肉麻婆豆腐」
また、看板メニューの1つが「羊肉麻婆豆腐」(1,200円)。
日本では、豚ひき肉を使う麻婆豆腐が一般的ですが、こちらは名前の通りラム肉を使った一皿です。

ジューシーなラム肉となめらかな豆腐を特製の辛味噌ソースで仕上げていて、山椒の痺れる辛さを効かせています。ご飯はもちろん、お酒も進む味わいです。
ラム肉特有の臭みやクセは抑えられていて、ラム肉が苦手な人でも食べやすくなっています。
【「cosa」にミシュラン掲載店が登場!】
麻辣料理から中国酒まで多彩なメニュー
ほかにも、「屋台マーラータン」(1,300円)や「モツの麻辣ソース和え」(580円)など、刺激的で多彩な中国料理が勢ぞろい。

アルコールもビールやサワー、ハイボールに加え、「紹興酒飲み放題」(60分1,200円)や「中国白酒3種飲み比べ」(360円)と、中国料理との相性を楽しめるラインナップに。

ソフトドリンクには、「王老吉(中国ちょい甘茶)」(350円)や「酸梅湯(中国レモンティー)」(350円)といった、“らしさ”あふれるメニューも用意しています。

小皿料理は200円台からそろえており、ちょい飲みからガッツリ飲みまで、1人でも大人数でも楽しめるお店です。
10月には「cosa」に新たに2店舗がオープンへ
なお、「cosa」は10月16日に中華料理店とウイスキーバーが新たにオープンすることになっていて、これにより開業から約2年でついに19店舗がすべて出そろうことになりました。

「cosa」の大井一郎 社長の話では、「M20」の周辺は通行する人の数自体は多い一方、歩くスピードが速く「まだまだ『cosa』が十分に認知されていない」との課題認識を持っていたと言い、「今まで静岡にはなかったようなお店を集めた」と述べています。
店舗概要
店 名:四川小皿 料理酒場 麻辣屋台
住 所:静岡市葵区御幸町20 cosa1階
営業時間:
(平 日)午前11時~午後2時30分/午後4時30分~午後11時
(土日祝)午前11時~午後11時
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