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JR静岡駅北口から徒歩3分の場所にある複合施設「cosa」に9月26日、「韓国旬彩ハル」がオープンしました。東京・南青山にある韓国料理店で、ミシュランガイドに2年連続で掲載された人気店です。
「拝み倒して」誘致 本店以外への出店は初
「cosa」は、静岡駅と新静岡の中間に位置するビル「M20」の地下1階から2階に展開する複合施設。全国各地から個性豊かな店舗が集まり、ヒト、モノ、コトが“交差”する場所を目指しています。
ここに、9月26日オープンしたのが「韓国旬彩ハル」です。

同店は、ミシュランガイドに2年連続で掲載されたこともある東京・南青山の人気韓国料理店。「cosa」の大井一郎 社長によれば「拝み倒して」誘致が実現しました。
「韓国旬彩ハル」にとっては、本店以外の出店は初めてです。

コンセプトは「きちんとしているけれどどこか暖かい」。素材本来の旨みを大切にした、身体にやさしい料理を提供しています。

看板メニューはシャキシャキ食感の「生キムチ」
ハルのオリジナル商品にして、大人気の看板メニューは「生キムチ」(980円)。

シャキシャキとした白菜と絶妙な辛さがクセになり、南青山のお店でもリピーターが続出というのも納得です。
お酒との相性も抜群で、店主の申元泰さんがおすすめしてくれたのが、福島県白河市の蔵元・有賀醸造が手掛ける「虎マッコリ」(3,280円)。

高麗の時代から伝わる製法で、添加物を使わずに米だけを原料としているのが特徴です。
加熱殺菌をせず、生のまま絞ったマッコリは、辛口ながら飲みやすい味わいに仕上がっています。

黒米の石焼ビビンパや海鮮たっぷりの純豆腐チゲ
もちろん、定番の韓国料理も充実していて、申さんが自信を持って提供するのが「石焼ビビンパ」(2,480円)。
食べ応えがありながら、ヘルシーで栄養価が高いことで知られる黒米を使用しています。

「海鮮純豆腐チゲ」(2,980円)は、本格的な辛さの中に魚介の旨みを感じられる一品。イカやエビ、アサリがたっぷりと入っています。

【cosaにはほかにどんなお店がある?】
熊本直送の「馬刺し」や「あか牛」も
また、ハルで味わえるのが鮮度抜群の「馬刺し」。
「馬ユッケ」(1,980円)、「赤身刺し」(1,980円)、「特上馬刺し」(2,980円)、「はつ刺し」(1,980円)の4品を用意していて、いずれも申さんの出身地・熊本から直送で仕入れています。
さらに、熊本県産「あか牛」の焼肉(4,480円)やランプステーキ(3,980円)といったメニューもあります。


東京・南青山で人気を集める韓国料理を、静岡駅から徒歩3分の場所で味わえる「韓国旬彩ハル」。
家族との食事や女子会、会食など、さまざまなシーンで楽しめそうです。
10月には「cosa」に新たに2店舗がオープンへ
なお、「cosa」は10月16日に中華料理店とウイスキーバーが新たにオープンすることになっていて、これにより開業から約2年でついに19店舗がすべて出そろうことになりました。

大井社長の話では、「M20」の周辺は通行する人の数自体は多い一方、歩くスピードが速く「まだまだ『cosa』が十分に認知されていない」との課題認識を持っていたと言い、「今まで静岡にはなかったようなお店を集めた」と述べています。
店舗概要
店 名:韓国旬彩ハル
住 所:静岡市葵区御幸町20 cosa1階
営業時間:午前11時~午後3時/午後6時~午後10時30分
定 休:不定休
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