自転車の青切符制度が導入されて半年がたった1日、静岡県内一斉で交通安全を呼びかける啓発活動が行われました。
青切符制度は一時不停止や運転中のながらスマホなど113種類の違反行為について警察の警告に従わない場合などに反則金が課されます。
1日三島市では警察官が駅の利用者などにリーフレットを配りながら交通ルールを守るよう呼びかけました。
しかし駅近くの踏切では一時停止をせずに通過し警察官から警告を受ける利用者の姿も見られました。
三島警察署 交通課 三田香那さん「特に携帯電話の使用ながら運転は非常に危険で事故に直結しますのでやめていただきたいと思います」
警察によりますと9月までの自転車事故は1069件で2025年より約2割減ったものの一時不停止による事故が多いということです。
