季節や時間帯でさまざまな表情を見せる富士山をカメラでとらえた作品の展示会が静岡県富士市で開かれています。
この写真展は、富士山写真の愛好家たちで作る「富士山銀塩の会」が毎年開いています。
会場にはサクラやナシ、雪など、四季折々の木々や自然と一緒に撮影された富士山の写真37点が展示されています。
作品の中には朝焼けのほか、火の鳥を思わせるような空と雲と一緒に撮られた幻想的な富士山など、一瞬の姿を捉えた写真が展示されていて、訪れた人たちの目を引いていました。
「富士山写真展」は9月27日まで開かれています。
