静岡県富士市東部を走る岳南電車が2028年度以降の支援の継続を市長に求めました。
岳南電車は富士市から2025年度に7200万円余りの補助を受け営業していますが、エネルギー価格の高騰などもあって厳しい経営が続いています。
9月24日、奥田壮一 社長が金指祐樹 市長に2028年度以降の支援継続を求めると、市長は「暮らしの足」としての意義と「魅力発信への貢献」について理解を示していました。
岳南電車・奥田壮一 社長:
安全安心な輸送のため、これ以上の経費の削減はできない。赤字も大変厳しい状況
市長は要望について市議会を含めて検討し、返答する考えを示しました。
