静岡県は7月28日の熊本地震で被災した人を対象に、県営住宅を提供すると発表しました。
対象となるのは令和8年熊本地震の被災者で、確認は罹災証明書により行いますが、証明書の提出が難しい特別な事情がある場合は個別で相談に応じるとしています。
申し込みは8月6日から受け付けていて、入居は原則1年以内です。
敷金と家賃については免除されますが、駐車場の使用料や光熱水費、共益費等は入居者負担となります。
提供が可能な県営住宅は東部地区(伊東・沼津・三島・富士)で16戸、中部地区(静岡)で7戸、西部地区(菊川・掛川・袋井・磐田・浜松・湖西)で23戸の計46戸で、間取りは概ね2DK~3DKとなっています。
詳しくは静岡県公営住宅課 県営住宅管理班(054-221-3085)までお問い合わせください。
