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伐採中に木の下敷きになり死亡 47歳男性作業員 チェーンソーの音が聞こえず同僚が駆け付けるも意識なし 安全管理体制の問題有無捜査へ

富士宮警察署

8月1日、静岡県富士宮市で、木の伐採作業を行っていた47歳の男性作業員が木の下敷きになり搬送先の病院で死亡しました。

警察によりますと、1日午前10時半ごろ、富士宮市人穴の山林で、「47歳男性が作業中に木の下敷きになった。木はどかしたが意識がない」と男性の同僚から消防に通報がありました。

下敷きになった男性を含む作業員3人は午前8時ごろから50mから60mほど離れた距離で木の伐採作業を始めました。

午前10時前に20分間の休憩を終えて作業を再開しましたが、47歳の男性が使うチェーンソーの音が聞こえず、同僚が駆け付けたところ木の下敷きになっていたということです。

男性は病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。

作業員が勤める会社は静岡県内にあり、警察は会社側の安全管理体制に問題がなかったか調べを進める方針です。

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