夏休み中の小学生が警察官を体験するイベントが静岡県警察本部で開かれ、子供たちが地域を守る“仕事”への理解を深めていました。
このイベントは警察官の仕事を身近に感じてもらおうと、県警が毎年 夏休みの時期に開いていています。
7月28日は小学生と保護者あわせて20人が参加し、警察官の役割について説明をうけたあと、子供たちは事件や事故などの現場で使っている道具で保護者や自分の指紋採取に挑戦しながら「鑑識」の仕事を学んでいました。
参加した小学生:
自分の指紋を自分の目で見られるっていうところがいい体験だと思います
参加した小学生:
友達に自慢したい
保護者:
せっかくの夏休みに子供が6年生で最後の夏休みなので、体験できてありがたいと思っています
担当者はこうした体験を通じて1人でも多くの子供たちが将来警察官となり地域に貢献してもらえたらと話していました。
