
静岡と清水を結ぶ静岡鉄道の電車内で、女子高校生の尻を触ったとして、自称・派遣社員の55歳の男が痴漢行為の現行犯で逮捕されました。男は「さわっていない」と容疑を否認しています。
静岡県迷惑防止条例違反(痴漢行為)の現行犯で逮捕されたのは、静岡市清水区の自称・派遣社員の男(55)です。
警察によりますと、男は7月21日午前8時頃、新静岡駅方面に向かっていた静岡鉄道の電車内で、立っていた静岡県中部地区に住む10代の女子高校生の尻を服の上から触った疑いが持たれています。
事件は車両内でパトロールしていた鉄道警察隊の隊員が痴漢行為を目撃したことで発覚し、その後、県総合運動場駅で男を降ろして現行犯逮捕しました。
男と女子高校生の間に面識はないとみられるということです。
調べに対し男は「やっていない」と容疑を否認していて、警察は犯行の経緯や動機などを調べています。
