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「間近で見られて迫力がすごい」「去年なかった分も楽しい感じ」2年ぶりの安倍川花火大会 38万人が会場を訪れ夜空を彩る大輪の華に酔いしれる

7月18日、静岡市で2年ぶりの安倍川花火大会が開催され、約38万人が夜空を彩る大輪の華に酔いしれました。

高本圭市 記者:
2年ぶりの安倍川花火大会当日です。心地よい風が吹いていて、それほど暑さは感じません。スタートまで1時間半ほどとなりましたが、会場には大勢の人が駆けつけています

戦没者の慰霊と観光振興のために始まった安倍川花火大会。2025年は連日の雨で安倍川が増水し中止となりましたが、2026年は天気にも恵まれました。

来場者(浜松から):
2年ぶりで、家族でゆっくり過ごして楽しみに待ちたい

来場者(愛知・豊田から):
去年ドローンショーをやると聞いてホテルをとって楽しみにしていたが、2日前に川の増水で中止になったと聞いて

午後7時半。まずは約1300機のドローンを使ったショーが始まりました。

KANさんの代表曲「愛は勝つ」の楽譜が浮かび上がり、観客たちが大合唱。

そして、1時間以上にわたって夜空に上がった打ち上げ花火。打ち上げられたのは約1万5000発にのぼります。

来場者(1歳の息子が初めての花火):
初めてこんな間近で見られたので、迫力がすごいです

来場者:
去年無かったので、その分も楽しい感じでいいですね。距離もすごく近くて良く見えていいな

来場者:
久しぶりだったんですけど、壮大できれいで夏らしい

大会本部によりますと、約38万人が会場で花火を楽しんだということです。

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