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小学6年生の女児が海水浴場でおぼれ一時意識不明に ライフセーバーが心肺蘇生し意識取り戻す

静岡県警・沼津署

7月19日、静岡県沼津市の海水浴場で小学6年生の女の子が溺れて、一時 意識不明となりました。ライフセーバーが心肺蘇生をして意識を取り戻し、命に別条はないということです。

警察や消防によりますと19日午後2時頃 沼津市の井田海水浴場で岸から15~20mの場所で兄と一緒に遊泳していた小学6年生の女の子が何らかの原因でおぼれ、兄のあわてた様子などに気づいたライフセーバーが女の子を岸へと救出しました。

当時 女の子は意識不明となっていましたが、ライフセーバーが心肺蘇生をして意識を取り戻し、近くのヘリポートまでドクターヘリで駆けつけた医師が同乗した救急車で病院へ搬送されています。女の子の命に別条はないということです。

女の子は兄と父親の計3人で海水浴場に来ていて、当初はライフジャケットを身につけていたものの、帰り支度をしているときに少し時間があり、ライフジャケットなしで海で遊んでいたということです。

警察は「水辺に行く際はライフジャケットを着用しましょう」と呼びかけています。

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