森保ジャパン最年少の静岡県浜松市出身・後藤啓介 選手が単独インタビューに応じ、次のステージへの決意を語りました。
7月14日、古巣・ジュビロ磐田で下部組織の練習に参加した後藤啓介 選手(21)。
ワールドカップを経験し、世界一を目指すために必要だと痛感したのは、“個の力”だったと話します。
日本代表・後藤啓介 選手:
今回は上田(綺世)選手に頼りっぱなしの形になってしまったので、やっぱりFWの層は薄かったと思う
練習後には、世界を相手に日の丸を背負って戦い、得たものを自らの言葉で後輩たちに伝えた後藤選手。移籍が決まったドイツ・ブンデスリーガ(SCフライブルク)の舞台で更なる成長を誓います。
日本代表・後藤啓介 選手:
(ドイツでの)成長をまずは2年後のオリンピックに繋げつつ、4年後のワールドカップにさらに成長した形で挑めればいい。目標が高ければ高いほど、選手たち個人のやるべきことのクオリティも上がってくると思うので、4年後も優勝という目標は変えずにさらに頑張りたい
