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反発や戸惑いの声上がる静岡市立清水病院の再編計画 静岡市が再び職員への説明会を実施 難波市長は配慮が不十分だったと謝罪 市は給与など処遇面について説明 静岡

深刻な赤字経営が続く静岡市立清水病院の再編をめぐり、静岡県静岡市が2度目となる職員への説明会を開いています。

静岡市は、清水病院の運営を2027年4月から民間の清水厚生病院に委ねる方針を発表したものの、公務員の身分を失う清水病院の職員からは反発や戸惑いの声が上がっていました。

こうした事態について、難波喬司 市長は先週の市議会で職員の説明への配慮が不十分だったと謝罪し、6月29日、2度目となる職員への説明会を開いています。

担当者によりますと、29日は新しい清水病院の具体的なイメージや給与などの処遇面について説明しているということです。

市の職員組合が行なったアンケート調査では、再編の発表後、約4割が退職の意向を示していて、市の説明によって職員の意向が変化するかが注目されます。

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