熱海市・齊藤栄 市長:
必ずしも十分だったと言えないところもあったと思うが、その時々に必要とされることに全力で取り組んできた
熱海市で起きた土石流災害からまもなく5年。齊藤栄 市長がいまの思いを語りました。
2021年7月3日、伊豆山で起きた土石流災害では関連死を含め28人が命を落としたほか、98棟の住宅が被害を受け、最大582人が避難生活を余儀なくされました。
現在は、復興に向けて道路の整備や河川の改良事業などが進められています。
齊藤市長は次の5年間に向けては「コミュニティの再生」が重要だと強調しました。
熱海市・齊藤栄 市長:
いかにあのエリアに人やにぎわいを呼び戻すことがコミュニティの再生につながると考えている。地域の皆さんと一緒に考えて実行していきたい
熱海市では、7月3日追悼式が開かれる予定です。
