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静岡・三島にあるおにぎりカフェ「おにぎりダルマ」は、30種類のおにぎりが楽しめるカフェです。注文を受けてから握るおにぎりは、口の中でほどける最高の食感。食事からデザートまで幅広く楽しめるお店でした。
【画像】おにぎりダルマのメニュー表など この記事のギャラリーページへ30種類のおにぎりが楽しめるカフェ
三島市広小路町にあるおにぎりカフェ、「Onigiri Daruma(おにぎりダルマ)」。

伊豆箱根鉄道・三島広小路駅から南へ徒歩3分ほど、源兵衛川沿いにあります。
食べ物のあれば、ウクレレやギターの修理もやっている面白いお店です。
さっそくメニューを見せてもらってビックリ。なんと、おにぎりは30種類もあるんです。

握りたて! 具だくさんのおにぎりプレート
自慢のメニューは、「DARUMA Plate(1000円+おにぎり代)」です。
選べるおかず、日替わりの副菜、三島産の野菜を使ったサラダにみそ汁が付いたセット。おかずは唐揚げ・サバのみりん干し・春巻きの3種類から1つ選べます。

今回おにぎりは「塩(100円)」と、おにぎりの中でも特に人気がある「大葉みそ(150円)」を選びました。注文してから握ってくれます。
まずは、おにぎりの「塩」から食べてみましょう。一口食べると、口の中でほどける食感がたまりません。

「大葉みそ」は、地元の「伊豆みそ」と大葉を組み合わせたもので、大葉の香りとみそのうま味がご飯によく合うんです。
自分では、こんなふうにふっくら上手にむずぶのはむずかしそう。さすがおにぎり店です。

日替わりの副菜、この日は「出汁巻き玉子」と「三島の大根を使った煮物」でした。
ダイコンの煮物は味がしっかり染みていて絶品です。

山形県産「つや姫」にもち麦をブレンド
お米は山形県産の「つや姫」を使用。テイクアウト利用者も多いことから、冷めてもおいしさを維持してくれるお米を使っています。
さらに、白米だけでなく、ぷちぷちとした食感も感じます。
おにぎりダルマ・宮澤大輝店長:
食感重視で、もち麦を少しブレンドしています

もち麦をブレンドすることで、プチプチとした食感も楽しめます。
珍しいおにぎりも豊富
おにぎりは別料金で好きな種類、好きな数だけ追加でき、自分好みにカスタマイズできます。
珍しいガパオライス風の「ガパおにぎり(300円)」と「漬け卵黄(280円)」も注文しました。

「漬け卵黄」のおにぎりを食べると、おにぎりの上に乗っている卵黄だけでなく、中にもしっかり卵黄が入っていました。
かんだ瞬間に卵黄がとろりと広がり、ご飯にまろやかに絡んでいきます。

おにぎりダルマ・宮澤大輝店長:
卵本来の食感と味を大事にしています。卵を冷凍して解凍すると、卵白は溶けて、卵黄は固形のままになります
冷凍した卵を解凍し、卵黄だけをしょうゆに漬け込んでいます。

まだ食べられそう? デザートも好評
さらにデザートまで楽しめるのもうれしいポイント。
手作りの「ガトーショコラ(480円)」や「Karen’sチーズケーキ(480円)」が好評です。

おにぎりダルマは握りたてのおにぎりから、おかずにデザートまで幅広く楽しめる大満足のお店でした。
■店名 Onigiri Daruma
■住所 静岡県三島市広小路町12-16
■営業時間 平日8:30~17:00※水のみ~15:00
土日祝11:00~17:00
■定休 木
■問合せ 055-957-5322
■駐車場 なし
※この記事は2026年6月27日にテレビ静岡で放送された「くさデカ」をもとにしています。
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