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19歳女を酒気帯び運転容疑で逮捕「酒を飲んで運転した」飲酒場所の説明は二転三転 静岡市清水区

清水警察署

酒を飲んだ状態で普通乗用車を運転した疑いで、静岡市に住む19歳の会社員の女が逮捕されました。

警察によりますと、女は21日午前4時頃、静岡市清水区で酒を飲んだ状態で普通乗用車を運転した疑いが持たれています。

女は信号機のある交差点で、別の普通乗用車と出合い頭に衝突する事故を起こし、通報を受けて駆け付けた警察官が女の呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたということです。

女と、衝突した乗用車の運転手にケガはありませんでした。

調べに対し、女は「お酒を飲んで運転したことは間違いない」と容疑を認めている一方で、飲酒した場所や飲酒量についてはあいまいな供述をしているということです。

警察は飲酒に至った経緯や酒の入手先などについて詳しく調べています。

2022年4月以降、民法上で成年になるのは18歳ですが、 飲酒可能な年齢は20歳以上のまま維持されています。

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