ゴミ拾いをスポーツ感覚で行うイベントが富士市で開かれ、参加者たちが競い合いながら清掃に取り組みました。
イベントは富士市の鈴川海岸で開かれ、地元企業や学校を中心に154チームおよそ730人が参加しました。
大会は制限時間70分の間に拾ったゴミの量などを競うもので、参加者たちは海岸を隅々まで見回りながら、ゴミを手際よく拾っていました。
参加者「発砲スチロールとかペットボトルですかね、プラスチックが多いですね。分解されないものが多いので」
参加者「さらにきれいな街になっていったらいいと思います」
主催者は一人ひとりのマナーの向上を呼び掛けています。
