
静岡河川事務所は5月11日、富士市の海岸堤防付近に設置された金属製の車止めを2歳男児がつかんだところ突然倒れ、足に直撃して骨折する事故があったと発表しました。
事故があったのは富士市東柏原の海岸堤防付近で、5月9日午後5時頃、設置されていた金属製の車止めを男児(2)がつかんだところ、突然倒れて足に直撃しました。
車止めは高さ80cmほどで、男児は足を骨折する重傷です。
事故を受け、静岡河川事務所は車止めが設置されてからの期間や定期点検の頻度や内容を調べていて、これまでに詳細な原因はわかっていないものの、根元部分が腐食していたと見られています。
現在は転倒した車止めを撤去した上で車両が進入しないよう対策をしていて、静岡河川事務所では管理する他の車止めに関しても不具合がないか確認を進めています。
