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職人技光る駿河蒔絵の展示会 江戸時代からの伝統工芸

江戸時代から伝わる伝統工芸「駿河蒔絵」の作品を集めた展示会がいま、JR静岡駅の構内で開かれています。

この展示会は、漆器に金粉や卵の殻などで模様を描く静岡の伝統工芸・駿河蒔絵の魅力を知ってもらおうと毎年開かれています。

会場には富士山が描かれた文箱やヒマワリが描かれた髪留めなど、5人の蒔絵師の作品 約150点が展示・販売されています。

訪れた人は長い歴史の中で受け継がれてきた色鮮やかで繊細な技に見入っている様子でした。

この展示会はJR静岡駅構内の駿府楽市で5月10日まで開かれています。

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