富士市の田んぼでは、レンゲソウの花と新幹線との共演を撮影しようと写真愛好家たちがシャッターを切っていました。
富士市東部では地元の住民たちが田園の風景を楽しんでもらおうと、20年以上前から農閑期にレンゲソウの花を植えています。
レンゲソウの花は3月中旬に咲き始め、見ごろは終盤を迎えていますが新幹線との競演を撮影しようと写真愛好家たちがシャッターチャンスをねらっていました。
浜松から「レンゲが満開だと聞いて新幹線と撮りたいなと思って。もう最高ですね富士山が見えてないのが残念ですがとても良い写真が撮れたと思う」
京都から「風景と新幹線を一緒に撮りたいのでこちらの方まで遠征してきた」
農家によりますと、レンゲソウの花はあさって刈り取られ週明けからは米作りが始まるということです。
