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クラウドファンディングでDMAT新車両 目標を上回る1651万円の支援 これまでは雪道やがれきの多い道での走行が困難で到着の遅れが課題に

被災地の医療支援で大きな力となりそうです。

静岡市立静岡病院で4月8日にお披露目されたのは災害時に被災地へ派遣される医療チーム・DMATの新しい車両です。

これまで能登半島地震などで活動してきましたが、雪道やがれきの多い道の走行が困難で到着の遅れが課題となってきました。

そこで“クラウドファンディング”を行うと目標を上回る1651万円が集まり、四輪駆動車に加え隊員の活動着も新調することができました。

車のデザインは3つの案から来院者の投票で選ばれ、医療機器を動かす電源としても活用できます。

静岡市立静岡病院 DMAT・米沢圭 隊長:
この車両は走破性が雪道とか悪路でも高いので、かなり確実に迅速に向かえる。安心して出動できる

新しい車両は災害に備える静岡県の総合防災訓練にも参加する予定ということです。

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