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300年以上の歴史と伝統 遠州地方に春の訪れを告げる三熊野神社大祭 盛大に

遠州地方に春の訪れを告げる三熊野神社大祭がいま掛川市で行われています。

三熊野神社の大祭は、江戸幕府の老中で横須賀藩主だった西尾隠岐守忠尚が江戸の祭り文化を伝えたことが始まりと言われています。

祭りは毎年4月に3日間行われ、2日目の4日は県の無形民俗文化財・三社祭礼囃子が奉納されたあと、「祢里」と呼ばれる13台の山車の曳き廻しが威勢よく行われました。

大祭では5日の最終日も祢里の曳き廻しが行われるほか、古式ゆかしい舞の披露なども予定されています。

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