4月1日から始まった新年度。
静岡県浜松市では中小企業80社の新入社員が集まる合同入社式が開かれました。
この入社式は浜松商工会議所が2025年から始めたもので、2026年は製造業や商社など80社・151人が参加。
浜松市・中野祐介 市長の激励の挨拶に続き、新入社員の代表が決意を述べました。
浜松ヤナセ・中塚夢叶さん:
これから出会うすべての人に感謝をして、失敗をおそれず、チャレンジ精神を常に持ち、社会人としての成長を目指して参ります
一方で、それぞれの会社で実施するには手間がかかる新入社員としての心得や名刺交換といったビジネスマナーを学ぶ研修会も実施。
慣れない動作に戸惑いながらも、社会人としての自覚を高めていました。
商社に就職する女性:
名刺交換は社会人になったら必ずすることなので、こうした場面で経験できて良かった
建設会社に就職する男性:
自分と同期で入る人たちとここで対面でき、一緒に勉強できる機会はとても貴重だと思うので、きょう教わったことを今後に生かしていきたい
研修は2日以降も行われ、主催者は「仲間の存在を励みにやる気を高めてほしい」と話していました。
