ネギラーメン
食べる

【葵区・横浜屋】46歳で脱サラ ネギ2本分てんこ盛り創業20年のこだわり詰まった「ネギラーメン」

2006年のオープンから20年、草薙駅前に1号店を構える人気家系ラーメン店「横浜屋」の千代田店。46歳で脱サラした店主が守り続けるこだわりのスープと、インパクト抜群のネギラーメンが通をうならせています。

【画像】記事中に掲載していない画像も! この記事のギャラリーページへ

脱サラから20年 愛されてきた家系ラーメン

横浜屋の外観
横浜屋 千代田店(静岡市葵区千代田)

静岡市葵区千代田、竜南通り沿いにある「横浜屋 千代田店」は2006年のオープン。静岡刑務所の目の前にあります。

草薙駅前に1号店を構える人気店で、46歳で脱サラした店主がこだわりの味を伝えています。

横浜屋の店内

店内はカウンター席と、広々としたテーブル席が快適そうです。券売機を置かず、お客さんとの会話を大切にする温かみのある趣向も印象的です。

定番は「とんとろラーメン(1350円)」や「餃子(6個400円)」です。

とんとろラーメン(1350円)
餃子(6個400円)

ネギ2本分が圧巻「ネギラーメン」

自慢のメニューは「ネギラーメン(1350円)

大きなチャーシューと小松菜、のり、そして特製ダレで和えたネギをなんと2本分てんこ盛りにした、他にはないインパクトのある一品です。

ネギラーメン(1350円)

まずはスープの味から。家系なので濃厚なスープをイメージしていましたが、あっさりしています。それでいてコク深い、ぐいぐい飲み干せそうなスープです。

横浜屋 千代田店 店主・藤本義雄さん:
鶏ガラと背ガラ、げんこつ、だし昆布、スルメ、野菜を入れて5時間あまり煮込んでおります

鶏ガラ・げんこつ・野菜などを煮込んで作るスープ

川崎直送 短めのもちもち麺

麺は川崎市の60年以上続く製麺所から仕入れ、小麦粉3種類をブレンドした風味豊かな仕上がり。

もっちもちで歯応えがあり、スープをしっかりつかんでくれる太さです。

家系ラーメンらしく15cmほどの短さも特徴です。

家系の短めの麺

シャキシャキのネギと大きなチャーシュー

ネギはとにかくたっぷり。辛いのかと思いきや、うま味の方が勝ります。

横浜屋・藤本義雄さん:
ごま油を主体に豆板醤、チーマー醤、サンショウ、パプリカを少々加えて、ネギをからませております

トッピングのネギ

特製ダレで和えたネギは、シャキシャキの食感と香りがいいアクセントになっていました。

チャーシューは大きくて、口当たりは柔らか。5〜6kgのもも肉を2時間ほど煮込んでから、タレに漬け込んで仕上げています。

別注文のライスもよく合うのでおすすめです。

大きなチャーシュー

券売機がない理由は

オープンしてから2026年で20年経つ横浜屋。店主の藤本義雄さんは、あえて券売機を置かない理由を、お客さんとの会話を大切にしているからだと話します。

横浜屋・藤本義雄さん:
お客さんとの会話を重視しているので。券売機だと会話がないじゃないですか。一言でも二言でも会話をしたいです

横浜屋 千代田店 店主・藤本義雄さん

会話を大切にする店主のあたたかい一杯が、横浜屋で待っています。

■店名 横浜屋 千代田店
■住所 静岡市葵区千代田7-3-17
■営業時間 11:00~14:00
      17:00~21:00
■定休 月・第3火
■問合せ 054-264-0867
■駐車場 5台

【もっと見る! 静岡市ラーメン記事】

アバター画像
毎週土曜夕方6時30分から放送中!静岡県内で話題となっているグルメ情報を番組出演者たちが徹底調査。「食」をキーワードに県内の魅力あふれる情報をお届けするグルメバラエティ番組です。