きょうから4月。新年度が始まりました。静岡県内でも各地で入社式が行われ、期待と緊張の中、多くの若者が決意を新たに社会人としての一歩を踏み出しました。
鈴木康友 知事:
「こんなこと役所でやったらダメ」ということは一切ありません。新しいことにチャレンジする、大歓迎です
県庁で新たに採用された職員を激励した鈴木知事。
2026年度は一般行政職103人と専門職117人のあわせて220人が入庁しました。
職員たちは午前中にはそれぞれの課に配属され、公務員としての一歩を踏み出しました。
新入社員:
自分自身にもお客さんにも会社の人にも誠実にすることを大切にしたいと思う
新入社員:
土台を作っていくこと、教えられたこと、学んだことを吸収して、1日でも早く会社に貢献できるよう頑張りたい
新入社員が発表しているのは「これから挑戦したいこと」。
エネルギー事業や情報通信事業を展開するTOKAIグループは2026年度、新たに139人の社員を迎えました。
2026年の入社式はコミュニケーションがとりやすいようにと円卓を囲んで行われ、ひとりひとりが社会人としての決意をボードに書き込み、披露していました。
新入社員:
IT関連の仕事をするので、学び続ける姿勢やいろいろな実績を残すことなど意識してやっていきたい
新入社員:
不安もたくさんある。上手くいかないこともたくさんあると思うが、笑顔・感謝を忘れず、いろいろな人の力を借りて成長していきたい
一方こちらは…。
新入社員:
お客さんも会社も地域も盛り上げられる人になります
新入社員:
お客さんの印象に残る丁寧な接客ができるよう頑張ります
開業10周年を迎えた三島スカイウォーク。
運営会社・フジコーの入社式で、新入社員が挑戦したのは毎年恒例となっている長さ260mのロングジップスライドです。
新入社員:
楽しいことがこれから待っていると思うとすごく楽しみ
新入社員:
たくさん経験を積むことで挑戦することをおそれず、周りの人からから信頼される社会人になりたい
それぞれの決意を胸に社会へと羽ばたいていった若者たち。
新たな挑戦が始まります。
