静岡県静岡市で盛んなお茶の栽培とプラモデルの製造の推進をする市の取り組みをバックアップしようと、自民党静岡市議団が議員連盟を発足することがわかりました。
静岡県静岡市は約800年前に静岡茶が初めて栽培された「静岡茶発祥の地」で、プラモデル製品の出荷額も全国の8割以上を占める「ホビーのまち」としても知られています。
こうした中生産量が減るお茶の栽培の後継者不足解消や世界一の模型都市をめざそうと、自民党静岡市議団は茶業振興と模型文化振興の議員連盟を4月中旬に立ち上げる方針です。
海外から注目されている抹茶用の碾茶の栽培や静岡市プラモデル化計画など、静岡市の取り組みをバックアップしていくということです。
