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静岡県内初・道の駅にコンテナトイレ設置 非常時は被災地に運ぶことも可能 平時にも使用 

静岡県富士宮市の道の駅に、災害で断水や停電などが発生した時にも使用できる防災用のコンテナトイレが設置され、28日から運用を始めました。

コンテナトイレが設置されたのは、防災拠点として国土交通省から「防災道の駅」に指定されている静岡県富士宮市の道の駅「朝霧高原」です。

コンテナトイレは平時だけでなく災害で断水や停電が発生した時も使用でき、トラックに載せて被災地に運ぶこともできます。

トイレは水洗式で災害時には1日最大500回使用できるということです。

国交省静岡国道事務所 水野裕彰副所長「被災地の方が不便を感じないようにこういったトイレを活用してほしい」

道の駅へのコンテナトイレの設置は静岡県内で初めてで、国土交通省はさらに増やす方針です。

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