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インドネシアの国獣 コモドドラゴン静岡・河津町に 繁殖目的で早ければ6月にも 静岡県とインドネシア政府が覚書締結

世界最大のトカゲ「コモドドラゴン」の受け入れに向け、静岡県とインドネシア政府が28日、覚書を締結しました。早ければ6月にもコモドドラゴンが河津町の動物園にやってくる予定です。

コモドドラゴンはインドネシアのコモド島とその周辺にのみ生息する最大で全長3メートル、体重100キロを超える世界最大のトカゲです。

受け入れに向けて28日、静岡市で開かれた覚書の調印式には、鈴木知事とインドネシアの林業大臣が出席しました。

覚書にはコモドドラゴンを受け入れる河津町の動物園iZooでの野生動物保護の促進や、インドネシア政府による飼育状況の確認への協力などが盛り込まれています。

iZooは早ければ6月にもオスとメスの2頭を受け入れ、国内初の繁殖を目指します。

鈴木康友知事「新たな命が誕生するように取り組みをiZooで行われるということなのでしっかりと県としてもサポートしたいし、貴重な動物ということで大きな観光資源になると思うのでしっかりPRもしたい」

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