鈴木康友 知事:
一定の結論を得たということは本当に意義深いことだった
リニアの工事を巡り行われてきた県とJR東海の対話がすべて終了したことを巡り、鈴木知事が「早い時期に決断する」と応じました。
リニアの工事に伴う大井川の水や自然への影響を巡っては、県の専門部会で8年にわたり対策などについて議論が続けられてきましたが、3月26日、3分野28項目すべての対話が終了しました。
これを受け注目されるのが、鈴木知事がいつ着工の許可を出すかについて。
26日、平木省 副知事は「年内もあり得る」と発言していましたが…
鈴木康友 知事:
今のところ、いつということは申し上げられないけども、できるだけ早い時期に決断ができるよう引き続きJR東海には真摯な対応をお願いしたい
そのうえで、JR東海には大井川流域の市町などに対して、工事を始めたあとも環境への影響や対策を丁寧に説明するよう求めました。
